にきび痕治療
にきびが出たらスゴイ嫌だよね。
せっかくのデートの日なのに、こんな場所に赤いにきびを見つけてしまった。
なんてことありませんか?
にきびがあるだけで、その日1日中落ち込むよね。
多分みんな知っていると思うけど、にきびは、別名吹き出物とも呼ばれる場合もあるよね。
症状としては、赤く腫れ、痛みをともなう肌の炎症のことなんだよ。
それだけならいいけど、にきびの中には状態が悪化して、ひどくなったり、痛みが増してきたり。
その原因は、「にきび菌」と呼ばれるアクネ菌が存在するからなんだよ。
しかもできた場所や状態によって、いろいろ分類されるって知ってた?
にきびと深く関係しているのが、ホルモンバランス。
ホルモンバランスが崩れてしまうと、にきびができやすくなるんです。
皮膚を正常に保つ上でとても重要な役割を果たしているんだよ。
バランスが崩れてしまうのは、みなさんも経験あると思いますがまず思春期にできるにきびですね。
そして、女性で多いのが生理前のにきびですね。
ホルモンバランスの崩れといえば、ストレスにきび。
その他にも睡眠不足や、食生活などの乱れも男性ホルモンを多く分泌してしまうんです。
出来てしまったニキビ痕って最悪ですよね。
にきび痕にも2種類あって陥没型と色素沈着型があるんだよ。
触って芯を出したような痕が残る状態が陥没型。
皮膚にケロイドやクレーターのような、にきび痕が残った感じですね。
特徴としては、毛穴が開いてしまっているので元には戻りにくいんです。
にきび痕はとても治りにくいので、つぶしたり、汚い手で触ったりしないようにしましょうね。
場合によっっては、ずーっと残ってしまうこともあるんですよ。
一生残るなんて絶対に嫌ですよね。
陥没型のにきび痕には、ケミカルピーリングと呼ばれる治療法が効果的なんです。
古くなった皮膚の角質をフルーツ酸の一種でもあるグリコール酸などの酸を塗り、お肌の生まれ変
わり助けるんです。
そしてもうひとつは、茶色いシミみたいになった状態をいう色素沈着型。
にきびによって炎症を起こしてしまった皮膚は、メラニンの生成が活発になるんですよ。
理由は、肌細胞を守ろうとするからなの。
メラニンの生成の後、ちゃんと排出できれば良いんだけど、排出がちゃんと出来ないと茶色いシミ
のように残ってしまうんだよ。
これがいわゆる色素沈着だね。
色素沈着の治療法としては、レーザーで薄くしたりとか、美白専用の化粧品を使ったり、最近では
エステとかでビタミンCをイオン導入機で入れたり色々あるよね。
にきび痕の治療法はまだあると思うけど、やっぱりにきびが出来てしまったら、悪化しないうちに
皮膚科に行く事をお進めます。
それが効果的な治療法だと私は思います。